セキュリティ会社 株式会社MAJESTYマジェスティー

新しい警備の形へ
精鋭スタッフによるセキュリティーサービスを。

提案し、能動的に業務に取り組み、お客様に満足してもらうことが本質

セキュリティ会社 MAJESTY 警備事業
『勇猛精進』 私が一番大切にしている言葉です。

私達警備業に携わる者は、当然のことながら、業務上において常に完璧を求められます。
特定の契約先からの委託を受け、人の『生命』『身体』『財産』等の安全を確実にお守りするのが我々の使命です。当然のことを当然の様に実行するわけですから、何も事案が発生しなくて当たり前だと私は思います。何故なら、そのような事案が発生する前に危険を察知し、それらの予測できる問題点から回避するために迅速な対応を摂っているからです。安全である環境づくりを私たちが造り上げているのです。そこには原因があり、そして結果があるのです。

勿論、隊員の経験不足等から生じる様々な状況、また一瞬の妥協や慢心から生じる不測の事態も考えられますが、正しい原因づくりが行われていれば、正にこれらの事案に対峙する警備員の頭と腕の見せ所です。

如何なくその実力を発揮するために、私が一番必要だと考えるのは準備です。その任務に就くに当たっての心の準備もさることながら、様々な状況を予測し、頭の中でのシュミレーションを繰り返し行うことで、不測の事態に対峙する場合においても、取り乱すことなく冷静に安全を最優先した判断が出来ると確認しています。
しかし、それらの準備をすることが出来ないまま、現場に出て行くことも考えられます。そうした場合においても、それまでの経験が全て財産ですので、一瞬にして状況を把握し、的確な判断が出来るわけです。
常に疑問を持ち続け、常に前を向き勇気をもって前進する姿勢こそが、私の信条です。勿論、後ろを振り返ることもあります。しかし、あくまでも意識は前に置きながら、感覚で後ろを振り返っているに過ぎません。

これらのことを踏まえて、私は肉体的にも精神的にも強い警備員育成に携わっていきたいと思っています。精神的に強い警備員とは、自分の意見を一方的に押し付けるだけでなく、相手の立場に立って話を聞き、そして警備のプロとして的確な対応が出来る者のことを言います。『生命』『身体』『財産』の次に我々がお守りすべきものは、人の『心』だと思うからです。しかし考え方を変えれば、既存の契約先と我々は信頼関係に基づき契約をいただいているわけですから、既に『心』の契約はいただいているのかもしれません。

全世界の人々が安全に、そして快適に暮らしていくために、私に何が出来るのか、何をしなけれならないのか。私自身、常にチャレンジャーであり続けたいと思いますし、私なりの「ものの見方・考え方・捉え方」を若い世代へ伝えて行きたいと思います。また、様々な分野の方々との意見交流を通じ、共に行動する中で、新しい時代を構築してゆく一員として更なる活躍が出来る様、日々精進して参ります。
株式会社マジェスティー  警備事業部 平野 公義

セキュリティ会社 MAJESTY 警備事業
警備ではなく、「Security」

現在弊社では海外に目を向け、大手外資系企業施設の警備、外国人留学生のトラブル等の高度な問題の処理、海外著名人の警護等を実施しております。 そして守秘の関係上、ここには記載出来ませんが、それを請け負えるだけのバックボーンがあります。 マジェスティーでは、様々なリスクマネージメントの視点に立ち、従来のセキュリティ概念に取らわれずに、常に警備業界をリードし続ける立場であり続けております。


お客様の環境査定をし、お客様の希望に沿った警備計画をご提案させて頂きます。そして、セキュリティサービスを開始した後に、発見された運営上のリスクについても、その都度、改善策をご提案し、より質の高いセキュリティレベルの向上に努めております。
株式会社マジェスティー 警備事業部 横内 健太郎